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お取り寄せしても食べたい「食パン」10選 専門家が選ぶ「プチぜいたく」な商品とは

食パンは、すでに日本人にとって欠かせない存在となった。

毎朝食パンを食べる人も多いのではないだろうか。忙しい朝に朝食を作る時間を短縮できるのも食パン人気の理由だろう。

さて、日経新聞のプラス1に「何でもランキング」という特集があるのだが、2018年9月15日付の分の特集は、まさにその食パンであった。

なんでも、人気店の食パンで「プチぜいたく」を楽しめるような一品を専門家が試食会で選んだものだという。

一体どんな食パンが選ばれたのだろうか。

1位 「生」食パン(乃が美)

総本店が大阪市にある「乃が美」の食パン。

同店のサイトによると、最高級カナダ産100%の小麦粉を使用しているという。

生で食べることが推奨されている。

2位 さわやかな食卓(ドンク)

神戸発祥の有名店。

私もドンクは何回か利用したことがあるが、おいしいパン屋さんだ。

3位 山食 寿(パンネル)

兵庫県宝塚市で地元に長く愛されているパン屋さんだという。

同店のホームページによると、生で食べるのがお勧めのようだ。

試食した専門家によると、ジャムと好相性という意見もあったようだ。

4位 「極」食パン(泉北堂)

堺市に本店があるパン屋さん。

吟味したバターと牛乳を使い、石窯で焼き上げているそうだ。

トーストで食べるのがお勧めされている。

楽天からお取り寄せもできる。

 

5位 アンデルセンイギリス(アンデルセン)

アンデルセンの食パン。

6位 サワムラリッチブレッド(サワムラ)

北海道産小麦「キタノカオリ」を使用した食パン。

7位 元祖デニッシュ食パン(京都祇園ボロニヤ)

京都祇園ボロニヤは、1979年に初めてデニッシュ食パンを考案したという老舗。

楽天からお取り寄せもできる。

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8位 @shokupan(ルセット)

北海道産の小麦と群馬県産ミネラルウォーター、伊豆大島の塩などを使っているという。

評価によると、チーズとの組み合わせが良いという。

9位 デニッシュ食パン ミヤビ(ミヤビ)

京都の祇園が発祥だという。

10位 XO食パン(レトワブール)

兵庫県姫路市の専門店。

蒜山ジャージー牛乳や北海道産の生クリームなどを使用しているそうだ。

なんと、1本6500円というかなり高価な一品。

「まるでスポンジケーキ」という感想も。

日本の食パンの原型は「ホワイトブレッド」

日本の食パンの原型は「ホワイトブレッド(white bread)」と呼ばれ、イギリスが発祥の地だという。

明治時代の初期に日本に伝わったそうだ。

おいしいパンを作る秘訣は、やはり小麦粉。

小麦粉に水を加えてこねると、たんぱく質が結びついて、網目状の「グルテン」が作られるのだという。

このグルテンが生地の中の気泡を多く包み込むと、ふっくらとしたきめ細やかなパンができるらしい。

グルテンの質と量がパンのおいしさを決めるそうだ。

毎日食べたい食パン: プロ10人の“ワザあり”レシピとおいしい食べ方

参考資料:
・『何でもランキング』、日経新聞、2018年9月15日

カテゴリ: カルチャー分析

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