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海開きに向けて「ブイ」設置作業中の職員が沖に流され死亡 新潟県聖籠町網代浜の海水浴場

2017年7月12日午前9時20分頃、新潟県聖籠町(せいろうまち)網代浜の海水浴場で、「ブイ」の設置作業をしていた非常勤職員が沖へ流されたとの通報があった。

沖に流されたのは、64歳の非常勤職員、須貝銀作さん。約30分後に引き上げられたものの、その後死亡したという。

須貝さんは、13日に予定されていた海水浴場の海開きに向けて、遊泳エリアを示す「ブイ」を設置する作業を行っていたそうだが、その作業中にライフジャケットなどは着けていなかったという。

一緒に作業していた別の職員の男性も一時沖に流されたものの、救助されたという。

この事故を受け、聖籠町は、13日に予定されていた海開きを延期することに決定したようだ。

カンタはこう思う

人々が安全に遊泳を楽しむために設置する「ブイ」の設置作業で人が亡くなってしまったのは残念だ。

どれだけ慣れていたとしても、やはりライフジャケットは着用すべきだと思う。


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それにしても、死亡した須貝さんと、もう一人の職員の男性も沖に流されたそうだが、果たして作業員2人が沖に流されるような場所が遊泳エリアを示す「ブイ」を設置するのに適した場所なのだろうか。

参考資料:
・『海開きに向け作業中の職員 沖に流され死亡』、NHKニュース、2017年7月12日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170712/k10011055721000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

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