1. TOP
  2. 時事・ニュース
  3. 国内ニュース
  4. 岐阜ニュース
  5. 中津川市ローカルニュース
  6. 高速道路で車が横転する事故 4か月の乳児死亡 雨でぬれた路面が原因か 中央自動車道

高速道路で車が横転する事故 4か月の乳児死亡 雨でぬれた路面が原因か 中央自動車道

2017年8月16日午前3時半頃、岐阜県中津川市の中央自動車道で、ワゴン車が中央分離帯に衝突して横転する事故が起こった。

この事故で、生後4か月の赤ちゃん、高橋エレナちゃんが車外に投げ出されて死亡したという。

車を運転していたブラジル国籍の21歳の父親は軽傷で、17歳の母親は病院で手当てを受けているという。

赤ちゃんはチャイルドシートに座っていた

父親は、エレナちゃんがチャイルドシートに座っていたと話しているという。

しかし、事故の後、エレナちゃんはチャイルドシートから離れた状態で見つかったようだ。

路面が雨でぬれていた

当時、現場では雨が降ったために、路面がぬれていたという。

事故現場

事故現場は、中津川市神坂の中央自動車道の下り線。

車は、中央分離帯のガードレールに衝突して、横転したようだ。



カンタはこう思う

父親によると、事故当時、赤ちゃんはチャイルドシートに座っていたようだが、事故の後に赤ちゃんはチャイルドシートから離れた場所で見つかったという。

このことから、赤ちゃんをチャイルドシートにちゃんと座らせていなかったか、ベルトをちゃんと装着していなかったということが考えられる。

もしくは、チャイルドシート自体に何らかの不具合があった可能性も否めない。

つい最近にも、規定の水準を満たしていない粗悪なチャイルドシートが販売されていたことがニュースになっていた。

事故は午前3時半頃に起こったという。

当時は未明に近い真夜中で、現場は山の中であったようだから、視界は相当悪かっただろうと思う。その上、路面も濡れていたということから、運転ミスである可能性が高いが、居眠り運転もあり得る。

そのあたりの事故原因もいずれ明らかになるだろう。

こういう事故で一番最初に犠牲になるのが、一番体が弱い乳幼児や子供であることが悲しい。

だからこそ、子供の安全には一層気を配りたいところだ。

参考資料:
・『旅行帰りのワゴン車 高速で事故 4か月の乳児死亡 岐阜』、NHKニュース、2017年8月16日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170816/k10011101481000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

当サイトの公式ツイッターアカウントをフォローして、最新記事を受け取ろう!