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70歳の僧侶が飲酒運転で追突事故 滋賀県大津市

2017年6月20日午後7時半頃、滋賀県大津市で僧侶が酒気帯び状態で乗用車を運転し、交差点で信号待ちをしていた乗用車に追突する事故が起こった。

事故を起こしたのは、大津市の70歳の僧侶、新保道寛容疑者。新保容疑者は、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕された。容疑を認めている。

カンタはこう思う

今時、禁酒の戒めを守っている僧侶は、元々お酒を飲まない人以外にはいないと思うが、「飲酒運転をしない」という簡単かつ単純なルールさえも守れないとは。

参考資料:
・『大津の僧侶、飲酒運転で現行犯逮捕 大津署』、産経WEST、2017年6月21日、http://www.sankei.com/west/news/170621/wst1706210047-n1.html

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