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「道南バス」が乗用車と接触し電柱に激突 4人搬送 北海道苫小牧市ウトナイ北

2017年10月1日、北海道苫小牧市の交差点で、路線バスが電柱に衝突する事故が起こった。

この事故で、少なくとも乗客4人が病院へ搬送されたようだ。

事故の詳細

1日午前9時前、「道南バス」の路線バスが、交差点で左から来た乗用車と接触し、電柱に衝突したようだ。

バスには15人が乗っていて、少なくとも4人がけがをして病院へ搬送されたようだが、いずれも軽傷だという。

事故の現場

現場は、苫小牧市ウトナイ北10丁目の市道の交差点。

近くには、勇の原公園やウトナイ湖などがある。

JR北海道の室蘭本線の沼ノ端駅から北へ約1.5キロの場所。



カンタはこう思う

事故の詳しい状況は調査中のようだが、どうやら交差点での接触事故が原因であることは間違いないようだ。

バスは電柱にまともに衝突し、前面部分が大破しているが、現在のところ、4人が軽傷を負っただけで済んでいるようだ。

現場は信号のない交差点ということで、乗用車かバスか、いずれかの運転手が前方をよく見ていなかったか、一時停止を怠ったのだと思われる。

タイヤ以外、何に触れても事故である。―――帝都自動車交通、“絶対安全神話”への挑戦

参考資料:
・『路線バスが電柱に衝突 乗客4人を搬送 北海道 苫小牧』、NHKニュース、2017年10月1日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171001/k10011163721000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006

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