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首都高速道路の追突事故で1人死亡3人けが 渋滞の列に突っ込んだか 埼玉県八潮市

2017年8月17日午前8時前、埼玉県八潮市木曽根の首都高速道路6号線上りで、トラックが渋滞の列に突っ込む事故が起こった。

この事故は4台が絡む事故となり、男性1人が死亡し、男女3人が軽傷を負った。

事故の詳細

追突したとされる中型トラックは、渋滞で止まっていた前方の乗用車に接触したあと、さらに前方の大型トラックに追突したようだ。

この事故で、この追突した中型トラックを運転していた、東京都大田区の48歳の会社員、中村秀文さんが腹などを強く打って死亡した。

また、30代から40代の男女3人が軽いけがを負ったようだ。

この事故の影響で、三郷ジャンクションと八潮南インターチェンジの間が約1時間通行止めとなった。



カンタはこう思う

追突した中型トラックは、前方部分の損傷が激しく、どうやらスピードを落とさないまま渋滞の列に突っ込んだようだ。

前方不注意なのか、居眠りなのか分からないが、怖いものである。

追突された側が大型のトラックであったため、事故を受けた方も軽傷で済んだようだが、もし追突された方が普通の乗用車であったら、死者は増えていたかもしれない。

参考資料:
・『首都高速道路で事故 1人死亡 3人けが』、NHKニュース、2017年8月17日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170817/k10011102541000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

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