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軽乗用車2台が正面衝突 3人死傷 会津若松市河東町八田 磐越道磐梯河東IC近く

2017年8月6日午前6時頃、福島県会津若松市河東町八田で、軽乗用車2台が正面衝突する事故が起こった。

事故の詳細

正面衝突したのは、会津若松市に住む76歳無職の鈴木久さんが運転する軽乗用車と、同市に住む18歳無職の渡部夏南海(かなみ)さんが運転する乗用車。

この事故で、一方の軽自動車を運転していた鈴木さんと、その後部座席にいた鈴木さんの70歳の妻である鈴木フミ子さんが病院へ搬送されたものの死亡した。

また、もう一方の軽自動車を運転していた渡部さんも、全身打撲の重傷を負ったという。

現場は、国道49号線で、片側一車線の緩やかなカーブ。磐越自動車道の磐梯河東インターチェンジ付近だという。

警察は、いずれかの車が対向車線にはみ出した可能性が高いと見ているようだ。

カンタはこう思う

対向車線にはみ出して正面衝突するという事故はかなり怖い。

お互いにスピードを出していなかったとしても、双方のスピードが合算された衝撃が車体に加わることになる。お互いが40キロの速度で運転していたとしても、単純に計算すれば、正面衝突で片方は80キロでぶつかることになる。

対向車線にはみ出すような危ない運転をする車を何度も目撃したことがある。他人事ではない事故である。

参考資料:
・『軽乗用車2台が正面衝突、70代の夫婦死亡 福島』、朝日新聞デジタル、2017年8月6日、http://www.asahi.com/articles/ASK864170K86UGTB008.html

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