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【長崎・平戸沖沈没事故】追加情報と「第六あおい丸」沈没事故の原因

2017年8月22日に長崎県平戸沖で押船「第六あおい丸」が沈没した事故について、詳細が明らかになってきた。

事故の詳細

押船「第六あおい丸」が沈没したのは、長崎県平戸市の北東5.6キロの海上だという。

沈没したのは、台船「第八あをい丸」押船「第六あおい丸」

6人の乗組員のうち、2人が死亡し、1人が依然行方不明だという。

事故の死亡者と行方不明者

死亡したのは、59歳の大浦作美さんと46歳の丸山勝広さん。

そして、48歳の船長、竹谷和浩さんが行方不明だという。

台船「第八あをい丸」

台船「第八あをい丸」は、砂を採取する作業船で、長崎市の葵新建設に所属する。

台船は、推進力が無い船で、主に土砂などの運搬に使われる。

この船を押し進めるために、押船「第六あおい丸」が使われたということだろう。

沈没事故の原因

原因はまだ明らかになっていないようだが、当時、浸水を知らせる警報が鳴ったために、乗組員が排水作業を行っていたという。

そして、排水作業中に船は沈没したようだ。



カンタはこう思う

当初の報道では、台船「第八あをい丸」については言及が無かったが、どうやら2隻が沈没する事故だったようだ。

当時海は荒れていなかったようなので、船自体のトラブルかと思われる。

沈没前には浸水を知らせる警報が鳴っていたということで、浸水が起こった原因が何なのかを調べる必要がありそうだ。

船に何らかの故障があったのか。過積載の可能性も否めない。

参考資料:
・『長崎 平戸沖 沈没事故 乗組員が排水作業中に沈没か』、NHKニュース、2017年8月23日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170823/k10011108431000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

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