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【千葉・銚子漁港遺体遺棄事件】3人を逮捕 遺体を切断し遺棄した疑い

2016年9月に千葉県銚子市にある銚子漁港で男性の遺体の一部が見つかった事件で、3人の男が警察に死体遺棄の疑いなどで逮捕されたことが2017年8月10日に発表された。

逮捕された3人

逮捕されたのは、以下の3人だという。

麻崎康秀容疑者:千葉県我孫子市の37歳の建築作業員

柳沼光一郎容疑者:千葉県柏市の30歳の自称会社員

副島蓮容疑者:東京都中野区の24歳の警備員

3人は、遺体を刃物で切断し、遺棄した疑いがあるようだ。

なお、副島容疑者は容疑を認めているものの、麻崎容疑者と柳沼容疑者は容疑を否認しているという。

事件の詳細

2016年9月、千葉県銚子市の銚子漁港で、当時33歳の小野拓也さんの遺体の一部(胴体)が見つかった。

警察が小野さんの交友関係などを捜査するうちに、逮捕された3人の容疑者が浮上したという。



カンタはこう思う

現在のところ、逮捕容疑は遺体遺棄などのようだが、殺害にも関与している可能性もある。

どういう理由で犯行に及んだのかまだ分からないが、死体を刃物で切断して海に遺棄するとは恐ろしいものである。

3人のうち2人は容疑を否認しているものの、1人は容疑を認めているので、全容の解明にはそれほど時間はかからないだろうと思う。

参考資料:
・『千葉 銚子漁港の遺体遺棄事件で3人逮捕』、NHKニュース、2017年8月10日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170810/k10011096261000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_010

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