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単身赴任から帰ってくると自宅に30歳の長女の死体 母親と祖母を死体遺棄の疑いで逮捕

2017年7月21日、鹿児島県鹿屋市寿の自宅で、30歳の長女、大竹可愛さんの遺体を遺棄したとして、55歳の母親である大竹福子容疑者と、88歳の祖母、清水アキ容疑者が逮捕された。

死亡した大竹可愛さんは、容疑者である母親と祖母との3人暮らしだった。

2016年7月から大竹可愛さんの父親は単身赴任で他県で住んでいたが、2017年7月20日に帰宅。帰宅した父親が、1階リビングに敷かれた布団であおむけで寝かされていた大竹可愛さんの遺体に気付き110番通報したようだ。

両容疑者は、父親が単身赴任していた2016年7月頃から2017年7月20日までの間に大竹可愛さんが死亡したのに、遺体を自宅に放棄したとみられている。

大竹可愛さんの遺体は腐敗が進んでいたようだ。目立った外傷はないという。

カンタはこう思う

よく分からない事件だが、母親と祖母の両方とも、大竹さんが亡くなったことに対して無関心だったということだろうか。それとも、あまりにもショックが大きすぎて、現実が受け入れられなかったのだろうか。

遺体はリビングで寝かされ、腐敗が進んでいたというから、屋内にはかなりの異臭が立ち込めていたと思われるが…。

単身赴任から帰ってきた父親のショックは大きかったであろう。あまりにも痛ましい事件だ。

参考資料:
・『30歳長女の死体遺棄疑い 鹿児島県警、母と祖母逮捕』、産経WEST、2017年7月21日、http://www.sankei.com/west/news/170721/wst1707210108-n1.html

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