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時効直前で御用 10年前「堀通信」で放火容疑の男を逮捕 時効成立まで2カ月

2017年6月27日、京都府福知山市の44歳の会社員、植村友哉容疑者が非現住建造物等放火の疑いで逮捕された。

植村容疑者は、10年前に勤務先の会社に放火しており、公訴時効の成立が8月だった。

10年前の放火事件

植村容疑者は、2007年8月21日午後11時50分頃、福知山市のパソコン販売「堀通信」の作業場にガソリンをまいて火をつけ、社屋3階の約130平方メートルを燃やしたという。

この火事では、けが人は出なかったものの、商品の機器などが燃えて、会社に約3千万円の被害が出たようだ。

カンタはこう思う

時効成立2か月前に逮捕とはドラマみたいだ。警察の努力の賜物だろう。

もちろん、10年も経たないうちに逮捕できるのが一番良かったのだが。ただ、無事犯人が逮捕されたのは良かった。

なお、2010年4月27日に成立・即日施行された改正刑事訴訟法により、殺人などの凶悪犯罪については公訴時効は廃止されている。

参考資料:
・『10年前の放火容疑で男逮捕 時効成立まで2カ月』、産経WEST、2017年6月27日、http://www.sankei.com/west/news/170627/wst1706270084-n1.html

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