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草加市立草加小学校の教諭が危険ドラッグ密輸 埼玉県草加市

埼玉県草加市の教諭、中山裕嗣容疑者が、海外から危険ドラッグを密輸したとして、医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕された。

中山裕嗣容疑者

草加市立草加小学校の教諭。47歳。

2016年8月までの1年余りの間に、4回にわたって「RUSH」と呼ばれる液体の危険ドラッグが入った瓶、合わせて14本をチェコから輸入したという。

中山容疑者は容疑を認め、「自分で使う目的でインターネットの海外サイトで注文した」と供述しているようだ。

カンタはこう思う

別に学校の先生が聖人である必要はないが、先生が危険ドラッグに手を染めていたとなれば生徒や保護者はショックだろう。

わざわざチェコから輸入するとは、かなりハマっているような印象を受ける。もちろん、販売目的の輸入だと判明すれば、さらに罪は大きくなるだろう。

なお、今回の逮捕容疑は「医薬品医療機器法」違反の疑いということだが、「薬事法」ではないのか、と疑問に思った人もいるかもしれない。

実は、「薬事法」の名称は2014年に「医薬品医療機器法(薬機法)」に変更された。なお、正式名称は、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」という長ったらしいものである。

 

参考資料:
・『小学校教諭を危険ドラッグ密輸で逮捕 埼玉 草加』、NHKニュース、2017年6月9日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170609/k10011012061000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

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