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慶応剣道部OB会「三田剣友会」元事務局長逮捕 1000万円着服の疑い

慶応大学剣道部のOB会「三田剣友会」の元事務局長の会社社長が業務上横領容疑で逮捕された。

逮捕されたのは、会社社長で64歳の三上治彦容疑者。

逮捕容疑は、2011年2月から12月までの間に、10数回にわたって現金約1000万円を着服したというもので、三上容疑者は容疑を認めているという。

また、三上容疑者はほかにも2000万円を着服していたと見られているようだ。

今回の事件が発覚したのは、2013年12月に、剣道の講師から「指導料が振り込まれていない」と指摘があったことだという。そして、口座から不審な金の引き出しがあったため、内部調査をしていたところ、三上容疑者による着服が明らかになったようだ。

カンタはこう思う

会社社長でありながらOB会の会費を着服するとは、会社が経営難になっていたのかと思いきや、着服した金を生活費や飲食代などに充てていたらしい。

「三田剣友会」は、故橋本龍太郎元首相が会長を務めたこともあるという。また、会員は約1000人という規模の大きなOB組織であるようだ。

 

参考資料:
・『慶応剣道部OB会元事務局長を逮捕 1000万円着服容疑』、NHKニュース、2017年6月8日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170608/k10011010781000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

カテゴリ: 着服・横領事件

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