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小学生の列に車が接触 車は逃走 ひき逃げ事件として捜査 茨城県小美玉市

2017年6月15日午前7時10分頃、茨城県小美玉市小岩戸の県道で、集団登校中の小学生の列に車が接触し、児童4人が軽傷を負った。車はそのまま逃走しているという。

車は、小学生の列の前方から走ってきて、サイドミラーが先頭を歩いていた小学6年生で11歳の男児の左腕にぶつかった。

そして、破損したサイドミラーの破片が、後ろを歩いていた小学校4年~6年生の男児2人と女児1人に当たったという。

4人の児童は、腕や頭に軽傷を負ったようだ。

車はそのまま逃走しているため、ひき逃げ事件として警察は行方を追っているという。

カンタはこう思う

現場は、センターラインや歩道がない幅4メートルの直線道路だという。

こういう道は多くあるが、接触事故が起こりやすい場所だ。私も子供の頃、怪我までは負わなかったが、車と接触したことがあり、怖いなと感じたのを思い出す。

車の運転手が気づかなかったということはまずあり得ないだろう。サイドミラーとはいえ、走っていて何かにぶつかったらかなりの音がする。

しかも、今回は、サイドミラーが人間に当たって、破損もしている。それなりのスピードも出ていただろうし、子供にはかなりの衝撃があったと思う。

ひき逃げ犯はすぐに見つかるだろうが、気づかなかったという言い訳は通用しないだろう。

 

参考資料:
・『小学生の列に車が接触 児童4人軽傷 茨城・小美玉』、産経ニュース、2017年6月15日、http://www.sankei.com/affairs/news/170615/afr1706150015-n1.html

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