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妻殺害の夫「殺意を持って殺したわけではありません」 山口県下関市

2017年8月27日、山口県下関市で、77歳無職の野々下忠男容疑者が、妻の首を絞めて殺したとして、殺人の疑いで逮捕された。

野々下容疑者は、「殺意を持って殺したわけではありません」と容疑を一部否認しているようだ。

妻の首を絞めて殺害

野々下忠男容疑者は、25日から26日までの間に、68歳の妻、野々下愛子さんの首をコードのようなもので絞めて殺したと見られている。

事件発覚の経緯

26日午後6時45分頃、野々下容疑者の家族から「母が自宅で息をしていない」と119番通報があった。

愛子さんは、自宅1階にある寝室のベッドの上で心肺停止状態で発見された。

野々下容疑者は、妻の愛子さんと2人暮らしだったが、野々下容疑者が家族に「(妻が)息をしていない」と電話していたという。

現場

現場は、下関市伊倉本町。JR綾羅木駅から東に500メートルほどの場所にある。



カンタはこう思う

野々下容疑者が妻の首を絞めて殺害したことについては間違いが無さそうだが、容疑者が「殺意を持って殺したわけではありません」と説明していることについては少し引っかかる。

双方とも高齢者であることから、様々なことが考えられる。詳しく調べるべきだろうとは思う。

参考資料:
・『妻の首を絞めて殺した疑い 77歳夫を逮捕 山口・下関』、朝日新聞デジタル、2017年8月28日、http://www.asahi.com/articles/ASK8X2S05K8XTZNB001.html

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