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東京千代田区のマンションで男性殺害 同居の女を逮捕 「包丁を振り回していたら胸に刺さってしまった」 淡路町駅近く

2017年8月10日、東京都東京都千代田区神田多町のマンションで、45歳の会社員、黒部一正さんを殺害したとして、自営業の33歳、大熊成錦(せいきん)容疑者が殺人の疑いで逮捕された。

大熊成錦容疑者

大熊成錦容疑者は、黒部さんと同居する33歳の自営業の女。

「口論になり、包丁を振り回していたら胸に刺さってしまった」と供述しているようだ。

10日午前0時過ぎ、大熊容疑者が「早く来て欲しい」と110番通報して発覚。警官が現場に駆け付けたところ、黒部さんは室内で血を流して倒れていたという。

現場のマンションは、東京メトロの淡路町駅の近く。



カンタはこう思う

口論の末の犯行のようだ。

ただ、振り回した包丁が偶然胸に刺さったのか、それとも明確に殺害の意思を持って胸に包丁を突き刺したのかは判然としない。ドラマのような偶然もないわけではないだろう。

ただ、包丁を振り回したらこういう結果が起こり得ることは当然なので、過失致死罪ではなく殺人罪が適用される可能性が高いのではないだろうか。

容疑者自ら110番通報したということだが、黒部さんが死んだことを確認してから電話したのか、それとも刺した後すぐに警察を呼んだのかは調べる必要があるかもしれない。

ただ、死んでいないことを祈るのであれば、普通は救急車を呼ぶと思うのだが。ただ、報道されていないだけで、実際は救急車を呼んでいた可能性もある。

参考資料:
・『東京・神田のマンションで同居男性を殺害 33歳女を殺人容疑で逮捕 警視庁』、産経ニュース、2017年8月10日、http://www.sankei.com/affairs/news/170810/afr1708100027-n1.html

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