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障害者施設「オカピ」 入所者が背中に包丁が刺さった状態で死亡

2017年7月21日午前1時55分頃、兵庫県洲本市上加茂にある障害者生活訓練施設「オカピ」で、入所者の男性が死亡しているのが発見された。男性の背中には包丁が刺さっていたという。

死亡した男性は50歳代で、2人部屋のベッドの上でうつぶせの状態で倒れていたようだ。

同じ時間帯に、60歳代の別の入所者の男の行方が分からなくなっていたが、施設から約1キロ北の路上を歩いているのが発見された。この男は、犯行をほのめかすような供述をしていたということで、警察署に任意同行され、殺人容疑で調べられているという。

ケアホーム「オカピ」

兵庫県洲本市にある自立訓練事業などを営む施設。

共同生活介護や共同生活援助事業も行っており、この事業では原則として淡路地区に在住する精神障害を持った人が利用しているようだ。

施設には2人部屋が9室あり、18人の男女が入所しているという。

カンタはこう思う

なんらかのトラブルがあったのだろうか。

こういう施設で、包丁は普通に手に入る状態なのだろうか。一応、共同生活を通じて炊事などの訓練を行うということだが…。

参考資料:
・『背中に包丁刺さった状態で…障害者施設入所男性の遺体発見、同じ施設の入所男性から事情聴く』、産経WEST、2017年7月21日、http://www.sankei.com/west/news/170721/wst1707210031-n1.html

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