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自転車販売店に3人組の強盗 日本刀?で経営者を刺す 片言の日本語 東京・調布市深大寺北町

2017年11月9日、東京都調布市にある自転車販売店に3人組の男が押し入り、経営者の男性を刺した上、現金約40万円を奪って逃走するという事件が起こった。

警察は、強盗傷害事件として捜査している。

事件の詳細

9日午後4時半頃、調布市にある自転車販売店の事務所に、3人組の男が押し入り、65歳の経営者の男性を刃物で刺して、現金約40万円を奪って逃げたという。

凶器は日本刀?

強盗犯は、日本刀のようなもので経営者の男性を刺したという。

男性は、大けがをして病院に運ばれたものの、意識はあるらしい。

犯人の特徴

3人組の男は片言の日本語を話しており、いずれも目出し帽をかぶっていたようだ。

事件の現場

事件が起こった自転車販売店は、調布市深大寺北町の住宅街にある。

京王線の調布駅から北へ約2キロの場所。

近くには、「東京都立神代植物公園」などがある。



カンタはこう思う

凶器は日本刀のようなものだったらしいが、そんなものを持ち歩いて強盗するというのだから物騒である。

しかも、事件が起こったのは午後4時半だという。薄暗くなってきたとはいえ、まだ夕方である。

犯人は片言の日本語を話していたということだが、外国人だろうか。

まだ凶器を持ち歩いている可能性もある。早く逮捕されてほしいものだが。

参考資料:
・『自動車販売店に強盗 男性重傷 東京 調布』、NHKニュース、2017年11月9日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171109/k10011218001000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009

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