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訓練をした次の日に強盗被害 高速道路の料金所で 兵庫県南あわじ市 神戸淡路鳴門自動車道

2017年7月12日午前2時20分頃、兵庫県南あわじ市阿那賀にある、神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南IC(インターチェンジ)の料金所で、ブース内の男性収受員が男に襲われ、現金8万円が奪われる事件が起こった。

強盗犯の男は、男性収受員に拳銃のようなものを突き付けて金を要求したという。顔は何かで覆われており、黒っぽい上下の服装だったようだ。

以前にも似たような犯行

実は、この料金所で、過去に似たような事件が発生していた。

2017年3月8日午前2時20分頃に、同料金所で、別の収受員が男に拳銃のようなもので脅されて、現金約10万円が奪われた。

そのため、同料金所では、今回の事件が起こった前日の7月11日に、強盗事件を想定した訓練を行ったばかりであったという。

カンタはこう思う

防犯訓練を行った次の日に強盗事件があったということで、考え方によっては前日に訓練しておいて良かったと思うのだが、どうだろう。それにしても、笑い話かフィクションのような話だ。

ただ、訓練の成果が出たのかどうかは分からない。現金8万円が奪われたというのは、どのように評価するべきなのだろう。

けが人が出なかったから良しとするのか。それとも、ある一定額までの被害ならば良しとするのか。犯人逮捕につながる対応をすれば良しとするのか。

一体、どういった目的の訓練だったのだろう。

高速道路&SA・PAガイド

参考資料:
・『前日訓練したとこなのに…高速道料金所で強盗被害』、神戸新聞NEXT、2017年7月12日、https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201707/0010362913.shtml

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