1. TOP
  2. 事件
  3. 中学生が大麻取締法違反の疑いで逮捕 京都市山科区

中学生が大麻取締法違反の疑いで逮捕 京都市山科区

最近、大麻の所持や栽培などで捕まる人はもはや珍しくなくなったが、今回飛び込んできたニュースには驚いた。

なんと、中学生が大麻を所持していたというのだ。

昔は隠れてタバコを吸う中学生がいたものだが…。

事件の詳細

2018年10月4日、京都市山科区の15歳の中学3年生の男子生徒が大麻取締法違反の疑いで逮捕された。

この男子中学生は、カバンの中にポリ袋に入った大麻草を所持していたようだ。

この生徒は容疑を認めているという。

カンタはこう思う

大麻はダメだ、ということは法律で決められているのだが、健康被害などについては、中毒性なども含めて、タバコと大麻でどちらがより悪影響なのか、と言われると、なかなか即答できることではない。

ただ、今回の事件がショックだったのは、日本では一般に手に入れることができない薬物を男子中学生が所持していたということだ。

タバコであれば、今ではあまり見かけなくなったが、自販機などでも手に入れることができるし、親からくすねることもあるだろう。

しかし、大麻は、何らかの違法な経路がなければ、日本では手に入らない。

そんなものを15歳という子供が所持していたという事実が驚きなのだ。私がナイーブなだけなのかもしれないが…。

もうすでに、一部の子供の間では違法薬物が広がりつつあるのかもしれないと思うと、なんとも悲しいことだ。

大麻という農作物 日本人の営みを支えてきた植物とその危機

参考資料:
・『大麻取締法違反の疑いで男子中学生を逮捕 京都』、NHKニュース、2018年10月4日、https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181004/k10011658791000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

カテゴリ: 事件, 時事・ニュース

当サイトの公式ツイッターアカウントをフォローして、最新記事を受け取ろう!