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ノートルダム大聖堂の前でテロか 男が警察官を襲う フランス・パリ

2017年6月6日午後(日本時間6日夜遅く)に、フランスの首都パリのノートルダム大聖堂の前で、男が警察官をハンマーで襲うという事件が起こった。

男は、警察官をけがさせた後、別の警察官に銃で撃たれて取り押さえられたという。周囲の人たちにけがはなかったようだ。

男は、所持品からアルジェリア人と見られるという。また、男はハンマーの他に調理用の刃物を持っており、警察官を襲う際に「シリアのために」と叫んでいたそうだ。

ノートルダム大聖堂は年間約1300万人が訪れる観光名所で、犯行が行われた当時も日本人を含むおよそ900人の観光客がノートルダム大聖堂の中にいたという。

カンタはこう思う

テロの可能性が高い事件。

テロの場合、観光名所など人が多い場所が狙われることが多いが、今回の犯人は、武器がハンマーや包丁などということで、武器や火薬などを提供するネットワークが乏しいと思われる。単独犯の可能性が高いのではないだろうか。

間もなく詳細が明らかになるのでは。

劇団四季ミュージカル「ノートルダムの鐘」オリジナル・サウンドトラック 東京初演キャスト カジモド役:海宝直人

 

参考資料:
・『パリで男が警察官襲う テロの疑いも』、NHKニュース、2017年6月7日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011008941000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_015

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