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101人が搭乗の旅客機が墜落 アエロメヒコ航空 メキシコのドゥランゴ空港離陸直後 日本人は?

2018年7月31日、メキシコのドゥランゴ空港近くで旅客機が墜落する事故が起こった。

現在のところ、多数のけが人が出ているものの、死亡者はいないことが確認されている。

アエロメヒコ航空の旅客機が墜落

墜落したのは、アエロメヒコ(Aeromexico)航空のアエロメヒコ2431便。また、飛行機はブラジルのエンブラエル社の「エンブラエル190型」の機体。

午後4時(日本時間8月1日午前6時)頃に乗客97人と乗員4人の合計101人を乗せて、ドゥランゴ州の州都であるドゥランゴから首都のメキシコシティーへ向かう便だった。

事故の機体は、ドゥランゴ空港を離陸直後に墜落したという。

墜落の原因とその時の状況

事故機は、激しい雹(ひょう)が降る中で離陸を試みたようだ。

しかし、離陸中に「異常な動き」(乗客談)があり、機体はドゥランゴ空港から10キロほど離れた場所に不時着せざるを得なくなったようだ。

不時着直後に機体は出火したという。

墜落事故の被害

現在のところ、約85人の怪我人がいると報道されているが、死者は出ていないことが確認されたという。

日本人の被害は

現在のところ、日本人のけが人の情報は入ってきていないようだ。

カンタはこう思う

どうやら、事故があった背景には、気候も影響しているようだ。

激しい雹が降る中に離陸を強行したようだが、こういう運用は普通なのだろうか。悪天候での離陸は勘弁してほしいところだが。

それにしても、現在のところ、重傷者は出ているが死者は確認されていいないということで、不幸中の幸いというところだろうか。離陸中に異常が発生したので、高度があまり出ていなかったのが良かったのだろうか。

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参考資料:
・『メキシコ北部で旅客機が墜落、約85人負傷 死者なし』、AFP、2018年8月1日、http://www.afpbb.com/articles/-/3184478?cx_part=topstory
・『メキシコで旅客機が離陸直後に墜落 多くのけが人』、NHKニュース、2018年8月1日、https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180801/k10011558691000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

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