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北朝鮮の弾道ミサイル 排他的経済水域(EEZ)内に落下 

2017年5月29日、北朝鮮が東岸から弾道ミサイルを発射し、日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。

菅官房長官は、「本日5時40分ごろ、北朝鮮東岸より弾道ミサイルが発射され、日本海のわが国の排他的経済水域内に落下したと見られる。現時点で付近を航行する航空機や船舶などへの被害の情報は確認されていない」と発表した。

また、「今回の弾道ミサイルの発射は、航空機や船舶の安全確保の観点から極めて問題のある行為であるとともに、国連の安保理決議などへの明白な違反だ。わが国としては、このような北朝鮮によるたび重なる挑発行為を断じて許すことができず、北朝鮮に対し、厳重に抗議を行い、最も強い表現で強く非難した」と述べた。

カンタはこう思う

官房長官のコメントは、ほぼ一緒で、大した内容の変化はない。

日本がいくら強く非難したとしても、影響はないようだ。

北朝鮮が発射した弾道ミサイルが日本のEEZ内に落下したと推定されるのは今回で4回目。

2016年8月に秋田県の西、9月には北海道の西に落下。そして、2017年3月には3発が秋田県の西に落下している。

もし北朝鮮ミサイル発射でJアラートが鳴ったらどうするか

参考資料:
・『官房長官 ミサイルが排他的経済水域内に落下』、NHKニュース、2017年5月29日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170529/k10010998531000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

カテゴリ: 北朝鮮ニュース

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