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スペイン・マドリード近郊で有害化学廃棄物リサイクル処理場が爆発 汚染は|スペインニュース

2017年5月4日、スペインの首都マドリード近郊にある有害化学廃棄物のリサイクル処理場で複数回の爆発が発生。重傷者3人を含む37人が負傷した。

現場は、アルガンダ・デル・レイにあるリサイクル処理場。爆発で巨大な黒煙が発生した。

大気汚染は

有害化学廃棄物のリサイクル処理場ということで汚染が心配されたが、同地域にある複数の大気汚染観測所の測定値は正常値を示しており、汚染の懸念はないとのこと。

 

有害化学廃棄物の処理場が爆発したということで、大気汚染が心配だったが、周辺への影響はないということで安心した。

黒煙はかなり大きいが、死者は出ていないようだ。

参考資料:
・『スペイン首都近郊の化学廃棄物リサイクル処理場で爆発、37人負傷』、AFP、2017年5月5日、http://www.afpbb.com/articles/-/3127289

カテゴリ: スペインニュース

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