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トランプ大統領と安倍首相 霞ヶ関カンツリー倶楽部でゴルフ 松山英樹選手も参加

2017年11月5日、アジア歴訪の一環で来日したアメリカのドナルド・トランプ大統領は、正午過ぎ、大統領専用のヘリコプターで埼玉県川越市のゴルフ場に到着し、安倍晋三総理大臣の出迎えを受けた。

日米両首脳は、昼食を取った後、共通の趣味であるゴルフをして、懇親を深めているようだ。

ゴルフで懇親を深める

トランプ大統領は、正午過ぎに川越市のゴルフ場「霞ヶ関カンツリー倶楽部」に到着したという。

安倍首相は、クラブハウスの前でトランプ大統領を出迎えた。

両首脳は握手をした上で、天候などについて短く言葉を交わしたようだ。

その後、非公式の昼食の後に、ゴルフをプレーして親交を深めている。

松山英樹選手も参加

両首脳は、米ツアーでも活躍している松山英樹選手も交えてゴルフをプレーしたようだ。

トランプ大統領と安倍首相が一緒にゴルフをプレーするのは、2017年2月以来となる。このとき、安倍首相はアメリカのフロリダ州にあるトランプ大統領の別荘を訪れていた。

霞ヶ関カンツリー倶楽部

霞ヶ関カンツリー倶楽部」は、昭和4年にできたゴルフ場で、90年近い歴史を持つ伝統あるコースだ。

日本オープンや日本女子オープンも開催された実績を持つ。また、東京オリンピックでゴルフの競技会場となることが決まっている。

「霞ヶ関カンツリー倶楽部」が報道をにぎわせたことで記憶に新しいのは、国際オリンピック委員会(IOC)が平等の精神を掲げるオリンピック憲章にそぐわないと指摘したことだ。

当時「霞ヶ関カンツリー倶楽部」で女性の正会員を規約で認めていなかったことについて、改善を求めたものである。

「霞ヶ関カンツリー倶楽部」側としての言い分もあったようだが、結局クラブ側は改善要求を受け入れ、女性の正会員を認める規約に変更したことで、問題は決着した。



カンタはこう思う

アメリカと日本の首脳と一緒にゴルフをプレーした松山英樹選手は緊張しただろう。ツアーで戦う時とは違う緊張感があったのではないかと思う。

 

参考資料:
・『トランプ大統領と安倍首相 昼食後にゴルフで懇親』、NHKニュース、2017年11月5日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171105/k10011211191000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

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