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64歳の同僚を「つるはし」で殴打 60歳の男を逮捕 会社敷地内で 兵庫県伊丹市

2017年7月25日に驚きの事件が兵庫県伊丹市で起こった。

事件は、会社の敷地内で社員同士のケンカで起こった。ケンカ自体はそれほど珍しくはないと思うけれど、今回の事件は凄い。なんと「ツルハシ」で相手の頭を殴ったのである。

久川金吾容疑者と同僚

ツルハシで同僚を殴ったのは、兵庫県三田市の60歳の会社員、久川金吾容疑者。当然のことながら、殺人未遂の疑いで逮捕された。

しかし、殴られた方の同僚も64歳という高齢ながら強靭な肉体を持っているらしく、なんと殴られた後、自分で病院に行ったという。殴られた時にはヘルメットをかぶっていたようだが、そのヘルメットが割れ、頭部打撲の軽傷だという。

え、「軽傷」なの?

凶器のツルハシ

凶器として使用されたツルハシは重さ約3.5キロの鉄製つるはしだという。ツルハシとしてはそれほど重くなさそうだけれど、一体どんなものなのだろうか。一応調べてみた。

アマゾンでは3.5キロのつるはしを見つけることはできなかったが、柄の部分が無いもので約3キロの商品があった。

今回の凶器も、大きさとしてはこれに近いのではないだろうか。両端間の長さが66センチということで、かなり大きいものである。

問題は、ツルハシのどの部分で相手の頭部を殴ったのか。

やはり、ツルハシを武器に使ったということで、尖った部分で殴ったのではないだろうかと推察される。でなければ、ツルハシを武器に使う意味がないだろう。

それに、被害者のヘルメットは割れていることを考慮すると、やはり平らな部分で殴ったとは考えにくい、

なお、久川金吾容疑者は、「殺すつもりはなかった」と容疑を否認しているそうだ。ツルハシで頭部を殴っておいて、その言い訳は通用するのだろうか…。こういう荒っぽいやり取りが日常的に行われていたなら、通用するかもしれない。昔気質の土木業者ならあり得るかも…。

参考資料:
・『同僚の頭、つるはしで殴打 殺人未遂容疑で60歳男逮捕 兵庫・伊丹』、産経WEST、2017年7月25日、http://www.sankei.com/west/news/170725/wst1707250071-n1.html

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