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阪神高速でトラックが作業車に追突 作業員ら4人死傷 神戸市東灘区

2017年7月25日午前1時45分頃、兵庫県神戸市の阪神高速神戸線東行き車線で、トラックが道路維持作業車に追突し、作業員ら4人が死傷する事故が起こった。

トラックを運転していた52歳の大西尚英容疑者が自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで逮捕された。調べに対し「車線変更が遅れた」と容疑を認めているようだ。警察は、容疑を過失致死傷に切り替えて調べるという。

死亡したのは、会社員で53歳の大向竜夫さん。他に、別の54歳の会社員男性が顔の骨を折る重傷、警備員の男性2人が軽傷を負ったという。

大西容疑者は岡山県から大阪府までアルミパイプを運搬していたようだ。また、大向さんらの作業車は、非常電話蛍光灯の清掃のため、走行車線を規制し停車中だったという。

事故の影響

事故の現場は、兵庫県神戸市東灘区深江南町1。

この事故で、深江-芦屋ランプ間の約4キロが約3時間20分にわたり通行止めとなった。

カンタはこう思う

高速道路の車線規制では事故が起こることが多い。

しかも、今回は時間帯も悪かった。事故が起きたのが午前2時頃なので、車もスピードを出しているし、暗いので確認も遅れがちだ。

参考資料:
・『阪神高速 作業員らトラックにはねられ4人死傷』、神戸新聞NEXT、2017年7月25日、https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201707/0010402486.shtml

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