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夏休みのプール開放 女子児童の更衣室に盗撮カメラ 設置したのは小学校の先生 神戸市東灘区

2017年8月8日、神戸市東灘区の市立小学校で女子児童の更衣室にビデオカメラを置いたとして、神戸市灘区の30歳の教諭の男が県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。

教諭は「盗撮しようとしたことに間違いない」と容疑を認めているという。

盗撮しようとしたのは神戸市立小学校の教諭

逮捕された教諭は、神戸市立小学校の30歳の教諭の男。

この教諭は、7月28日午後1時頃、自分が勤務する神戸市東灘区の小学校でプールが開放されていた時、プールで女子児童が使用する更衣室の棚に小型ビデオカメラを設置したようだ。

この小学校は、この日に親子向けにプールを開放していたが、この教諭は運営担当をしていたという。

なお、盗撮カメラは、監視員をしていた保護者に発見された。



カンタはこう思う

小学校の先生による児童へのわいせつ行為がほぼ毎月のように報道されている。

今回の事件は児童に対する強制わいせつのような悪質なものではないが、教師としての資質に欠ける行為であることは明白だ。

保護者としては、ショックな事件だと思う。また、更衣室に盗撮カメラを仕込むような男に自分の子供を教えてほしくないだろう。

教師の仕事は大変だろうし、慢性的な人手不足であるとも聞いている。そんな中、こういう事件が頻発している現状は残念だ。

ブラック化する学校

参考資料:
・『女子更衣室にカメラ設置疑い 小学教諭の男逮捕』、神戸新聞NEXT、2017年8月9日、https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201708/0010447287.shtml

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