1. TOP
  2. 政治・政治家・公務員
  3. 学校・教員
  4. 51歳の高校教諭がSNSで知り合った16歳の女子高校生に児童買春 サイバーパトロールで発覚

51歳の高校教諭がSNSで知り合った16歳の女子高校生に児童買春 サイバーパトロールで発覚

茨城県の公立高校の51歳の教諭、海老原忠智(えびはら ただとも)容疑者が、児童買春の疑いで逮捕された。海老原容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めているという。

買春の経緯

2017年2月、海老原容疑者は、当時16歳の高校1年生の女子生徒に現金1万6000円を支払って、さいたま市内のカラオケ店でわいせつな行為をしたようだ。

海老原容疑者と女子高校生は、ツイッターで知り合ったという。

事件の発覚

海老原容疑者と女子高校生とのツイッターでのやり取りが警察の捜査員が行うサイバーパトロールで発見され、今回の事件の発覚となった。

カンタはこう思う

児童買春といえば、最近では、千葉県市川市の市議会議員の三浦一成容疑者が児童買春を行ったとして逮捕された。

千葉県市川市の市議会議員逮捕 児童買春などの疑い 自宅のパソコンから子供のわいせつな動画や写真1万点

今回は、高校教師である。本来であれば、女子高生に売春をしてはいけないと諭す立場の人間がそれに関与していたわけだから、驚きだ。

なにより、関係のある生徒や保護者にとってはショックな出来事だっただろう。

参考資料:
・『高校教諭 児童買春の疑いで逮捕』、NHKニュース、2017年6月28日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170628/k10011033121000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009

当サイトの公式ツイッターアカウントをフォローして、最新記事を受け取ろう!