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同じ幼稚園の園児2人が相次いで死亡 感染症の可能性 川崎市

川崎市川崎区にある私立「大師幼稚園」で、同じクラスの4歳の男児と女児が2017年6月6日と12日に相次いで死亡した。

川崎市は、感染症の疑いもあるとみて、血液検査などを行って詳しく調べるという。

2人は、自宅から川崎市内の病院に搬送されたものの、間もなく死亡し、死因はまだ分かっていない。

女の子の症状

6月4日:発熱やおう吐、それに胸の痛みを訴え、病院で急性胃腸炎と診断。

6月6日未明:おう吐などの症状が悪化し、死亡。

男の子の症状

6月12日:朝に発熱などかぜのような症状で幼稚園を欠席。午前11時頃にけいれんを起こした状態になり死亡。

この幼稚園の他の園児には同じような症状を訴えている人はいないという。幼稚園は、13日から18日まで休園するという。

カンタはこう思う

普段は元気な子供が2人相次いで死亡したということで、悲しい出来事だ。

症状を見る限り、2人の間に共通している部分はそれほど多いようには思えない。ひどい風邪やインフルエンザのような症状だとも判断できる。ただ、症状だけで判断するのは難しいと思うので、やはり詳細な調査が必要だろう。

気になるのは、男の子が朝に急激に症状が悪くなって、その日の午前中に死亡してしまったということ。あまりにも容態が急激に悪くなったようで、詳しく調べる必要があるのでは。

参考資料:
・『同じ幼稚園の園児2人死亡 感染症の疑いも 川崎』、NHKニュース、2017年6月14日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170614/k10011017771000.html?utm_int=all_side_ranking-access_001

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