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7200万円脱税 川崎市の土木業者「人力」と前代表取締役を告発 神奈川県川崎市

東京国税庁は、脱税の容疑で、神奈川県川崎市の土木業と前代表取締役を横浜地検に告発した。2017年6月22日に明らかになった。

告発されたのは、川崎市高津区の土木業者、「株式会社人力」と前代表取締役で60歳の高木卓也氏。

脱税の手口

高木氏は、2015年3月期までの2年間で、所得を約2億円少なく申告して法人税約5000万円を免れたという。主に、架空外注費を計上するなどしていたようだ。

また、消費税を過大に控除することにより、約2100万円を脱税していた疑いがある。

56歳の島添義美社長は、「修正申告し、今年12月までに納税を完了する見込みだ」と取材に対して答えたという。

カンタはこう思う

「人力」は、地盤改良工事を主に請け負っている会社のようだ。東日本大震災の復興事業や東京オリンピック関連の工事受注で売り上げを伸ばしていたという。

東日本大震災や東京オリンピック関連で土木業者が売り上げを伸ばすのは分かり切っているので、国税庁もこういった業者に対して目を光らせていたのだと思う。

脱税ハンドブック

参考資料:
・『7200万円脱税疑い 川崎の土木業者を告発』、産経ニュース、2017年6月22日、http://www.sankei.com/affairs/news/170622/afr1706220013-n1.html

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