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小1男児が車にはねられ死亡 車を運転していたのは「医者」 帰省中に起こった悲劇 横浜市神奈川区菅田町

2017年7月27日午前10時過ぎ、横浜市神奈川区菅田町で、小学1年生で6歳の男の子、福井正優くんが乗用車にはねられて、死亡するという事故が起こった。

そして、乗用車を運転していた63歳の山田泰志容疑者が過失運転傷害の疑いで逮捕されたのだが、なんと山田容疑者は「医者」だという。

山田容疑者は「子供に気が付かなかった」と供述しているようだ。警察は、容疑を過失運転致死に切り替えて調べを進めるという。

福井正優くんは、夏休みで祖父の家に遊びに来ており、事故に遭ったときは、祖父と一緒に道路脇で草むしりをしていたという。

カンタはこう思う

祖父の家に遊びに来て、草むしりのお手伝いをするような子供が車にはねられて死亡するのは悲しいが、乗用車を運転していたのが、命を救う立場の医師だったということはさらに悲劇だ。

山田容疑者は「子供に気が付かなかった」と供述しているようだが、確かに子供がしゃがんで草むしりをしていたら、なかなか気が付かないかもしれない。道路脇で子供が草むしりをするのは危ないとも思う。

ただ、事故が起こった場所は「私道」だったという。そのあたり、現場の状況はどうだったのだろうか。

参考資料:
・『小1男児 はねられ死亡 夏休みで帰省中 横浜』、NHKニュース、2017年7月27日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170727/k10011077341000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

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