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熊本市 土砂崩れで倒木が車を直撃 運転していた男性が死亡

2017年6月25日午後7時半頃、熊本県熊本市東区の県道で、木が倒れ、乗用車を直撃する事故が起こった。

この事故で、乗用車を運転していた32歳の介護士、小島由裕さんが車内に閉じ込められ、消防に救出され病院に運ばれたものの、死亡した。

倒木は長さ9メートル、幹回り1メートル70センチだったという。また、木が生えていたとみられる斜面では、土砂崩れが起きていたようだ。熊本市には、25日午前中まで大雨注意報が出ていた。

カンタはこう思う

大雨による土砂崩れのために、木が倒れたと見てよいと思う。

倒木が車のボンネットなどに倒れるという映像は見たことがあるけれど、今回の事故では、車の運転席真上のルーフ部分を直撃したようだ。かなり激しく損傷しているのが分かる。

土砂崩れによる倒木も怖いけれど、最近は街路樹が、老朽化や菌などの影響により倒れる例もあるようだ。

参考資料:
・『熊本市で倒木が車を直撃、運転していた男性死亡』、TBS NEWS、2017年6月26日、http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3088213.html

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