1. TOP
  2. 時事・ニュース
  3. 国内ニュース
  4. 長崎ニュース
  5. 壱岐市ローカルニュース
  6. 【追記】「辰ノ島海水浴場」で小6女児が溺れ意識不明 台風で遊覧船が欠航 遊泳禁止で監視員を置かず 長崎県壱岐市

【追記】「辰ノ島海水浴場」で小6女児が溺れ意識不明 台風で遊覧船が欠航 遊泳禁止で監視員を置かず 長崎県壱岐市

2017年8月7日午前11時5分頃、長崎県壱岐市勝本町の無人島「辰ノ島」にある「辰ノ島海水浴場」の沖約30メートルで、小学校6年生で11歳の女の子が溺れているのが発見された。

女の子は意識不明の状態で、ドクターヘリで福岡市の病院へ搬送されたようだ。

女の子は、福岡市からツアーで家族と一緒に同海水浴場を訪れていたという。

女の子を発見したのは、同じツアーでやってきていた高校生。現場近くを泳いでいるときに水深約1.4メートルの海底で女の子が溺れているのを見つけたようだ。

「辰ノ島海水浴場」とは

「辰ノ島海水浴場」は、壱岐市の勝本港から北西に約2キロの場所にある「辰ノ島」という無人島にある海水浴場。

環境省が選ぶ「快水浴場百選」にも選ばれたという。夏場には多くの観光客が訪れるようだ。

追加情報:

この日の午前中は、辰ノ島行きの遊覧船が台風のために欠航となっていた。そのため、海水浴客が来ないものとして遊泳禁止となっており、監視員を置いていなかったようだ。

しかし、女の子が参加したツアーは、チャーター船で辰ノ島に渡っていたという。



カンタはこう思う

観光客に人気の海水浴場ということで、人が多かったのだろうか。女の子が溺れているのを家族は気が付かなかったようだ。

ドクターヘリで福岡市の病院へ搬送されたということだが、意識不明の重体だという。何とか助かって欲しいものだが。

追記:

どうやら、台風の影響で遊覧船が欠航となり、海水浴場は遊泳禁止となっていたようだ。そのため、監視員も置いていなかったという。

そんな中、女の子が参加したツアーは、チャーター船で辰ノ島に渡っていたという。

「遊泳禁止」となっているにも関わらず、どうしてツアーで海水浴場へ行ったのだろうか。

市とツアー会社との間で、監視員の配置について行き違いがあったか、連絡がちゃんと取れていなかった可能性が浮上してきた。もし、ツアー会社が市の許可を得ずに海水浴場を使用していたとしたら、問題ではないか。

監視員がちゃんと置かれていたら、もしかしたら防げた事故だったのかもしれない。

水深1.4メートルの場所で女の子は溺れていたようだが、大人にとってはそれほど深くなくても、子供にとってはかなり深い。泳ぎが得意でも、体力を失った子供なら溺れる可能性がある。

今年も例年どおり、各地で水難事故のニュースが相次いでいる。子連れの人は特に注意したいところだ。


ライフジャケット ベストタイプ 手動膨張式 全10色 CE認証取得品 ISO基準適合 男女兼用 フリーサイズ (迷彩グレー)

参考資料:
・『海水浴場で小6女児おぼれ意識不明 長崎・壱岐』、朝日新聞デジタル、2017年8月7日、http://www.asahi.com/articles/ASK8756TJK87TOLB00Y.html
・『海水浴場で小6おぼれ意識不明 台風で監視員不在 長崎』、朝日新聞デジタル、2017年8月7日、http://www.asahi.com/articles/ASK8756TJK87TOLB00Y.html

当サイトの公式ツイッターアカウントをフォローして、最新記事を受け取ろう!