1. TOP
  2. 時事・ニュース
  3. 国内ニュース
  4. 大分ニュース
  5. 大分空港 滑走路の隆起で閉鎖 運用再開 欠航などの影響 

大分空港 滑走路の隆起で閉鎖 運用再開 欠航などの影響 

大分空港で、2017年7月12日午後10時半頃から滑走路の耐震補強工事を行っていたところ、滑走路の一部が盛り上がっているのが発見された。

隆起は滑走路の南端から約500メートルの場所で見つかり、半径4メートルほどの範囲で、最大で6センチ盛り上がっているという。

このため、大分空港は7月13日午前7時から滑走路を閉鎖し、復旧作業を進めている。ただ、午前9時現在で復旧の見通しは立っておらず、これまでに大分と羽田や大阪などを結ぶ20便が欠航したという。

追加情報:

復旧工事が完了し、午後0時45分に運用を再開した。

カンタはこう思う

まだ復旧の見通しは立っていないということで、欠航の影響はまだ広がる可能性がある。

飛行場の滑走路は、離陸速度が300キロにも達する飛行機の振動を抑えるために、極力凹凸を少なく平坦にするように舗装されているようだ。

九州の空港 (日本のエアポート05)

先日6月29日には、長崎空港で事故があり、滑走路が閉鎖されるということがあった。

長崎空港 滑走路閉鎖 崇城大学の小型訓練機「ビーチ58型機」の胴体着陸で欠航などの影響

参考資料:
・『大分空港 滑走路の一部が隆起で閉鎖』、NHKニュース、2017年7月13日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170713/k10011056571000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

 


カテゴリ: 大分ニュース

当サイトの公式ツイッターアカウントをフォローして、最新記事を受け取ろう!