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教育委員会の課長が飲酒運転し事故、そして逃走 大阪府箕面市

2017年6月21日、大阪府警豊中署は、大阪府箕面市教委の課長級の47歳の男性職員を道交法違反(酒気帯び運転など)の疑いで書類送検した。

職員は、「飲酒運転がばれるのが怖くて逃げた」と容疑を認めているようだ。

職員は、5月6日午前3時頃、大阪府豊中市柴原町で乗用車を飲酒運転した上、市立豊中病院の花壇や歩道の柵などに衝突した後、そのまま走り去ったという。

事故を起こす前、大阪市内の飲食店2件でビールをジョッキで8~9杯飲んでいたらしい。

事故後に、現場から約800メートル離れた後に職員の車が止まっているのを署員が発見した。当初、職員は「自分は運転してない」「他人の車だ」と否認していたが、現在は「仕事の後飲酒し、車を使う用事があったので運転した」と容疑を認めたという。

職員は、事故当時は市教委の課長であったが、事故後に異動した。

カンタはこう思う

「飲んだら乗るな」という単純かつ簡単なルールさえ守れない人が教育委員(しかも課長)だとは呆れるばかり。

それにしても、事故が起こったのは5月6日と、報道される1カ月半前である。事故発生直後に報道されることなく、異動処分をした後に報道されるのはなぜだろう。

参考資料:
・『飲酒運転で物損事故起こし逃走、箕面市教委課長級職員を書類送検 大阪府警』、産経WEST、2017年6月21日、http://www.sankei.com/west/news/170621/wst1706210083-n1.html
・『市教委職員が酒気帯び運転=容疑で書類送検-大阪府警』、時事ドットコムニュース、2017年6月21日、http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062101005&g=soc

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