1. TOP
  2. 災害・事故
  3. 建設現場での事故
  4. 新名神高速道路でまた事故 作業員1人が鉄板の下敷きに 大阪府箕面市

新名神高速道路でまた事故 作業員1人が鉄板の下敷きに 大阪府箕面市

2017年6月19日午後0時40分頃、大阪府箕面市の新名神高速道路の建設現場で、鉄板が落下し作業員が下敷きになったことを知らせる119番通報があった。

この事故で、男性作業員1人が意識不明の重体となっている。

事故は、鉄板の運搬作業中に起こったと見られている。

追加情報:

40代の男性作業員は、重さ約800キロの鉄板の下敷きになったようだ。

意識不明の重体で病院へ搬送中に死亡が確認されたという。

カンタはこう思う

箕面市の新名神高速道路の工事現場では、去年の2016年5月19日にも事故が起こった。この事故では、橋桁を支えていた仮受け台が崩れて、道路が塞がれたが、けが人は出ていない。

また、それより前の4月22日には、兵庫県神戸市北区の現場で、橋桁が落下して、作業員10人が死傷する事故も起こっている。

建設現場のヒヤリ・ハット事例集

参考資料:
・『新名神工事現場で鉄板落下、作業員1人が意識不明 大阪・箕面』、産経WEST、2017年6月19日、http://www.sankei.com/west/news/170619/wst1706190046-n1.html

当サイトの公式ツイッターアカウントをフォローして、最新記事を受け取ろう!