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堺市男性火だるま事件 42歳女を逮捕 火だるまにした驚きの手口・理由「消毒液をかけたら…」

2017年6月19日に堺市西区で起こった男性が火だるまになって電器店に駆け込んだ事件で、6月27日、大阪府警西堺署は堺市西区の42歳の無職の斧裕子容疑者を殺人未遂の疑いで逮捕した。

斧裕子容疑者は、26日夜、弁護士に付き添われて同署に出頭したらしい。

斧裕子容疑者は、男性と交際をめぐってトラブルとなっており、車内で話し合い中だったらしい。

女が男性を火だるまにした理由と方法

斧容疑者は、「(男性の)汚れた体をきれいにしようと思って消毒液をかけた。男性がたばこを吸おうとライターに火を付けたら引火した」と供述し、容疑を否認しているという。

追加情報:

女の名前は「斧裕子」ということが判明した。

また、「汚れた体をきれいに」とは、「浮気をして汚れた体を消毒するため」ということらしい。

男性は、今も意識不明の重体のようだ。

カンタはこう思う

交際をめぐってトラブルとなり話し合いの最中だったのに、「汚れた体をきれいにしようと思って消毒液をかける」という理由がよく分からない。

1.トラブルで話し合いの最中に、なぜ相手の汚れた体をきれいにするのか。

2.からだをきれいにするために、なぜ消毒液を使うのか。

3.消毒液を常に持ち歩いている?たまたま持っていた?

4.殺害する意図がないのであれば、なぜ男性を救助せず逃げ去った?

まあ、弁護士を伴って出頭しているわけだから、こういった疑問についての論理武装は当然していると思われる。

男性の意識が戻れば、女性の供述の真偽についてすぐに判明するのだが(ただ、男性が女の供述を否定したとしても、どちらが正しいかを判断するのは難しい)。

男性が女の供述が真実であると証言すれば、殺人未遂ではなく過失致傷という形になるのであろうか。

ただ、殺人する意図がたとえ無かったとしても、火だるまになった男性を救助することもせず逃走したということは倫理的・道義的にどうなのかとは思う。

追記:

斧容疑者の供述を信じるならば、どうやら浮気に端を発した痴話げんかの延長上ということのようだ。

いずれにしろ、男性の意識が戻ればよいのだが。

参考資料:
・『「汚れた体きれいに…」男性火だるま事件、殺人未遂容疑で42歳女を逮捕 大阪府警』、産経WEST、2017年6月27日、http://www.sankei.com/west/news/170627/wst1706270031-n1.html
・『火だるまの男性、女逮捕「浮気で汚れた体を消毒するため」』、MBS NEWS、2017年6月27日、http://www.mbs.jp/news/kansai/20170627/00000024.shtml

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