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放し飼いにされた犬 小学生ら5人に噛みつく 飼い主の田口吉郎容疑者逮捕

2017年5月29日、飼い犬の登録を自治体に申請しなかったなどとして、埼玉県熊谷市の無職の68歳、田口吉郎容疑者が狂犬病予防法違反容疑で逮捕された。

田口吉郎容疑者

熊谷市肥塚の68歳の無職。

1月頃、新しく雑種犬2匹を取得したが、犬の名前や種類を市に登録しなかったという。

放し飼いにしていた雑種犬1匹が近くで小学生の9歳の男児ら5人にかみつき、軽傷を負わせたという。

カンタの良好な日々

狂犬病予防法違反は分かるが、なぜ過失傷害などの罪が科されないのだろうか。

登録していないから、飼い主ではないという判断なのだろうか。それとも、これから科されるのだろうか。

登録していない(そしておそらく予防接種もしていない)犬を放し飼いにして、小学生に噛ませるとは、かなり迷惑で悪質である。

犬のモンダイ行動の処方箋 ―ケーススタディでわかる犬のしつけ―

参考資料:
・『犬の登録怠った容疑で逮捕 放し飼い、小学生ら5人にかみつく』、産経ニュース、2017年6月29日、http://www.sankei.com/affairs/news/170629/afr1706290020-n1.html

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