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埼玉県所沢市立山口中学校の27歳教諭が覚醒剤所持 中学2年生のクラスの副担任

埼玉県所沢市の公立中学校の教諭が、覚せい剤を所持していたとして、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、27歳の池上公一容疑者。

2017年8月13日午前2時頃、東京都新宿区北新宿の路上で、覚醒剤約1グラムを所持していたようだ。

池上公一容疑者

埼玉県所沢市にある、所沢市立山口中学校の27歳の教諭。

2017年月に採用され、市立中学校で2年生のクラスの副担任を務めているようだ。

無断欠勤などもなく、勤務態度は真面目であったという。

13日午前2時頃、新宿区を1人で歩いていたところ、職務質問を受け、持っていたリュックサックの中から袋に入った覚醒剤がみつかったようだ。

池上容疑者は容疑を認め、「覚醒剤は自分で使うためだった」などと供述しているという。



カンタはこう思う

今年4月に採用されたばかりだというのに、覚醒剤所持で逮捕されるとは驚きである。

採用される前から手を染めていたのだろうか。それとも、仕事のストレスから手を出してしまったのだろうか。いずれにしても、ショックだ。

4月に採用されて半年も経たないうちに逮捕されたのは、むしろ不幸中の幸いだっただろうか。何十年も勤務した後に覚醒剤を常習していた、と知らされるよりは…。

実際、先日には、愛知県で46歳のバスの運転手が覚醒剤で逮捕され、20歳ころから使用していたと供述した事件も起こった。

愛知バスの運転手を覚醒剤や大麻購入の疑いで逮捕 常習の可能性

今回は事件は、発覚が早かったため、生徒への影響も少なく済むと思う。

参考資料:
・『埼玉の市立中学教諭 覚醒剤所持容疑で逮捕』、NHKニュース、2017年8月16日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170816/k10011101721000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007
・『覚醒剤所持 所沢市の公立中学教師を逮捕』、日テレNEWS24、2017年8月16日、http://www.news24.jp/articles/2017/08/16/07369960.html?cx_recsclick=0

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