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JA職員が4000万円超着服 「競輪などに使った」 滋賀県JA北びわこ

2017年6月6日、滋賀県長浜市に本店を置くJA北びわこは、43歳の男性職員が少なくとも10人分計約4470万円を横領したと発表した。

職員は、横領を認め、「競輪などに使った」と話しているという。

職員は、2015年2月~2017年5月にかけて、長浜市本店、虎姫支店、大郷支店で勤務していた際に、通帳や暗証番号を用いて不正に貯金を引き出したりして着服を重ねていたという。

5月16日に上司が気づき、17日に職員に確認したところ、職員が着服を認めたという。

カンタはこう思う

着服の手口としては、不正にお金を引き出したり、組合員に既存の貯金を解約して新たに口座を開設するように持ち掛けるなどであったようだ。

手口としてはかなり雑なように見えるが、不正に引き出された人は気づかなかったのだろうか。2年間も横領に気づかなかった内部の管理体制もどうなのだろうとは思うが。

横領事件を起こす理由は、ギャンブルか借金、恋人や愛人に貢ぐといったものが大半だが、今回もその例に漏れなかったようだ。

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参考資料:
・『「競輪に使った」JA職員が4000万円着服 滋賀』、産経WEST、2017年6月6日、http://www.sankei.com/west/news/170606/wst1706060077-n1.html

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