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小堀町の量販店で女児と母親に切りつけた女を逮捕|長浜市ローカルニュース

2017年4月16日午後8時20分頃、滋賀県長浜市小堀町の大型量販店の1階で、7歳の女の子とその母親に切りつけた女を滋賀県警長浜署が殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

容疑者の女とは

容疑者の女は同市宮司町の職業不詳の43歳。

精神疾患で通院歴があるという。

「母親が飛びかかってきたので切りつけた。殺すつもりはなかった」と供述しているという。

自分が襲ったから、母親が止めようとしたのだろう。こういう証言さえしておけば、自分の正当性が認められる、もしくは精神疾患と認定してもらえるとでも思っているのだろうか。

事件の経緯

容疑者の女は、突然女の子に切りつけ、かばおうとした母親にも切りつけたという。

女の子は顔や右腕、母親は右肩や右足を怪我したという。

なお、続報では、女の子の方は腹部も刺され肝臓を損傷しており、母親も足の付け根部分を刺されて盲腸を損傷する大けがだそうだ。

こうなると、なんども執拗に刺そうとしたようにも思える。

女の子は顔を切り付けられたようだが、後に残らなければよいが。命に別状がなかったのは良かったが、後遺症は残らないのだろうか。

容疑者の女は、精神疾患で責任能力なしとしてまた無罪放免となるのだろうか。

氏名も公表されず、何の科も負わずに釈放となれば、普通に暮らしている人はどうやって身を守ればよいのだろう。氏名くらいは公表されるのだろうか。

そして、精神病を患った人が他人に危害を加えても責任能力無しとして何のお咎めも受けないのであれば、そこには社会的な不平等が存在することになり、精神病を患った人への偏見や差別が増長するような気がするのだが。

精神疾患の有無ではなく、ある程度は行為の重大性に基づいて処罰すべきだと思う。

 

参考資料:
・『量販店で7歳女児と41歳母に切りつけ、43歳女を現行犯逮捕 滋賀・長浜』、産経WEST、2017年4月17日、http://www.sankei.com/west/news/170417/wst1704170009-n1.html
・『7歳女児は肝臓損傷、スーパーで母と切りつけられる』、毎日放送、2017年4月17日、http://www.mbs.jp/news/kansai/20170417/00000056.shtml


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