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7年前の強姦事件で男を逮捕 DNA鑑定で判明 静岡市

2017年8月14日、7年前の2010年(平成22年)に静岡市内で20代の女性に乱暴したとして、静岡市の34歳の建設作業員、牧野侑史被告が再逮捕された。

牧野容疑者は、7年前の2010年の11月28日午前5時頃、自転車で帰宅途中だった女性に抱きつき、無理やり路地裏に連れ込んだ後、乱暴したようだ。

牧野侑史容疑者

静岡市に住む34歳の建築作業員。強姦致傷と住居侵入などの疑いで2017年5月~7月に逮捕・起訴されている。

2016年4月と2017年5月に、静岡市内のアパートに侵入し、部屋に住んでいた20代の女性2人にそれぞれ乱暴したとのこと。

牧野容疑者は、一人暮らしの女性を狙うため、現場を下見していたようだ。

DNA型が7年前の事件のものと一致

牧野容疑者の余罪を捜査する中、7年前の2010年に起きた未解決の強姦事件について容疑者の関与が明らかになった。

この事件で現場に残された体液と牧野容疑者のDNA型が一致したという。

牧野容疑者は、容疑を認めている。



カンタはこう思う

DNA型鑑定は、採取ミスなどによって誤って逮捕してしまう可能性もあるものの、有力な捜査方法だと思う。

今回も、犯人のDNA型が一致したことが容疑者の再逮捕へ繋がった。

容疑者は静岡市内で起こった数件の強姦事件に関わっていた容疑があるという。今回容疑者が再逮捕されたことで、少しは周辺住民の不安も減るのではないだろうか。

容疑者は1人暮らしの女性を狙っていた

牧野容疑者は、下調べをして、1人暮らしの女性を狙っていたようだ。

昔から女性は1人暮らしであることを悟られないように様々な自衛手段を取ってきていたと思う。

女性のための危機回避マニュアル

そういう地道な対策は目に見えた効果は薄いかもしれないが、実は「何事も起こらない」ということに大きく寄与しているのかもしれない。

そして、1人暮らしということを知られない対策に加えて、万が一襲われた時に備えるということも大切だろう。

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参考資料:
・『7年前の強姦容疑で34歳男を再逮捕 静岡』、産経ニュース、2017年8月15日、http://www.sankei.com/affairs/news/170815/afr1708150006-n1.html

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