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富岡八幡宮で女性宮司ら4人が血を流して倒れる 3人死亡 周辺に日本刀とサバイバルナイフ

2017年12月7日、東京都江東区にある富岡八幡宮で、男女4人が血を流して倒れているのが見つかった。

このうち、男女2人が死亡し、1人が意識不明の重体だという。

4人はいずれも富岡八幡宮の関係者だと見られている。

追加情報

その後の報道によると、3人の死亡が確認されたようだ。

死亡したのは、58歳の宮司、富岡長子さん、56歳の富岡さんの弟、そして弟の知人の30代の女だという。

重傷なのは、長子さんの運転手の33歳の男性だという。

事件の詳細

7日午後8時半頃、東京都江東区富岡にある富岡八幡宮の敷地内や近くの路上で、男性2人と女性2人が頭などから血を流して倒れているのが見つかった。

4人は病院へ運ばれたものの、50代の男性と女性の2人が間もなく死亡し、また女性1人が意識不明の重体だという。もう1人の男性は意識があるようだ。

4人はいずれも富岡八幡宮の関係者だと見られている。死亡した女性は、宮司だという。

日本刀とサバイバルナイフ

現場には、血がついた日本刀とサバイバルナイフが落ちていたという。

被害者は、これらの凶器で切り付けられた可能性がある。

現場

現場は、東京メトロの門前仲町駅から東に300メートルほどの場所にある。

近くには、「深川公園」があり、すぐ北には小学校もある。

富岡八幡宮

富岡八幡宮は、江戸時代初期の1627年に創建された伝統ある神社。「深川の八幡さま」として知られる。大相撲の起源とされる「江戸勧進相撲」の発祥地でもある。

毎年8月に開催される「深川八幡祭り」は江戸三大祭りの一つとされる。

今年2017年に、宮司人事を巡るトラブルで、神社本庁から離脱した。

カンタはこう思う

富岡八幡宮は、今年神社本庁から離脱したが、そのことが関係しているのだろうか。

それにしても、日本刀やサバイバルナイフとは…。恐ろしいものである。

報道によると、死亡した男性の腰には、サバイバルナイフの鞘があったという。ということは、当事者同士が切り付け合ったということだろうか。

追記:

その後の追加情報によると、どうやら弟と弟の知人の女が長子さんらを襲った後、弟が女を刺し、弟自身も自殺を図った可能性があるようだ。

幸い、当事者のうち1人は意識があるようなので、事情は間もなく判明するかと思われる。

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

参考資料:
・『神社敷地内で4人血を流し倒れる うち2人死亡1人重体 東京』、NHKニュース、2017年12月8日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171208/k10011250551000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
・『富岡八幡宮で女性宮司ら2人死亡 現場に日本刀とサバイバルナイフ 神社関係者トラブルか』、産経ニュース、2017年12月7日、http://www.sankei.com/affairs/news/171207/afr1712070055-n1.html
・『富岡八幡宮司ら切られ3人死亡、1人けが トラブルか』、朝日新聞デジタル、2017年12月8日、http://www.asahi.com/articles/ASKD77537KD7UTIL05V.html?iref=comtop_8_01

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