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浅草立てこもり事件 堤慎吾容疑者は元交際相手に復縁を迫っていた可能性 東京・浅草

2017年5月25日に起こった東京の浅草のマンションの立てこもり事件で、立てこもっていた堤慎吾容疑者は、どうやら元交際相手に復縁を迫っていた可能性があることが分かった。

堤容疑者は、元交際相手の母親を人質にして立てこもっていたが、その際に元交際相手に会わせるように要求していたようだ。

堤容疑者は、この部屋に住む25歳の女性の元交際相手で、2017年1月頃から交際をしていたものの、先月に別れを告げられたという。その後、連絡を取っていなかったが、先週になって頻繁に電話をかけてくるようになったらしい。

そして、24日になってこの女性が暮らしている中野区のマンションに来たために、女性は警察署に相談した上で、今回事件が起こった実家のマンションに帰っていたようだ。警察は、堤容疑者に対して、ストーカー規制法違反に基づく警告をしていたという。

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堤容疑者は、自ら胸を刺して入院しているという。

カンタはこう思う

こういう愛憎が絡んだ問題は、他人が判断するのは難しい。

もちろん、堤容疑者が刃物で元交際相手の母親を脅して立てこもったことについては、非難されるべきで、処罰を受けるのは当然だ。この点については、議論の余地はない。

とはいえ、堤容疑者は、2016年にも沖縄県に住む他の女性と交際を巡るトラブルを起こしていたようだ。その際には、警察と堤容疑者は複数回面談を行い、堤容疑者はその女性と別れ、それ以上のトラブルはなかったという。

堤容疑者は、過去の失敗から何も学べなかったのだろうか。



参考資料:
・『立てこもり事件で逮捕 元交際相手に復縁迫ろうとしたか』、NHKニュース、2017年5月26日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170526/k10010995281000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_017

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