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ランニング装い盗み繰り返す スパッツ姿の男を逮捕 東京都

2017年6月10日夜、飲食店に相次いで侵入しレジから現金を盗んだ疑いで、東京都板橋区の36歳の無職、河野俊信容疑者が逮捕された。

河野容疑者は、2017年4月に、新宿区の飲食店2店舗に相次いで侵入し、レジにあった現金合わせて54万円余りを盗んだという。

スパッツ姿の男による盗みは、2016年12月以降、品川区や渋谷区などで、約30件起こっており、被害総額は400万円に上っているという。

逮捕時、河野容疑者はスパッツ姿で、持っていたバッグにはバールやドライバーなどが入っていたという。河野容疑者は「気が動転して話せません」と供述しているようだ。

カンタはこう思う

「スパッツ姿」なんて書かれると滑稽なイメージになってしまうが、服装自体は盗みを働く上で結構合理的かもしれない。

ランニングしていると装える上に、発見された場合に逃げやすいし、盗みを働いている最中も動きやすい。泥棒にとって、俊敏に動けることが重要なのは、キャッツアイの例を持ち出すまでもないだろう(どういう理論だ)。メタボ対策にもなる。

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河野容疑者は、「気が動転して話せません」と供述しているという。

まあ、気が動転するのは仕方ないかもしれないが、たとえ気が動転していたとしても、やってなければ「やってない」くらいは言えそうだろうけれど。

ランニングにバールやドライバーは必要ないとは思うが。

参考資料:
・『スパッツ姿で盗み繰り返したか 男を逮捕』、NHKニュース、2017年6月12日、http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170612/k10011014861000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007

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