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東京ドームシティで一酸化炭素中毒か ジオポリスは閉鎖

2018年9月15日、東京都にある「東京ドームシティ」で作業をしていた作業員7人が体調不良を訴えた。うち、1人は入院したという。

東京消防庁は、現場で一酸化炭素を検出しており、作業員らは一酸化炭素中毒になったおそれがある。

事故の詳細

体調不良を訴えた7人を含む11人の作業員は、東京都文京区後楽1丁目にある「東京ドームシティ」の地下1階で遊戯施設の入れ替え工事を行っていたようだ。

そして、15日午前3時頃、作業員7人が体調不良を訴え、そのうち1人が入院するまでの事態になった。

一酸化炭素中毒か

東京消防庁は、現場で一酸化炭素を検出したという。

そのため、体調不良の作業員らは、一酸化炭素中毒になったのではないかとみられている。

現場では、排気作業が行われた。

「ジオポリス」が終日立ち入り禁止

今回の事故のため、東京ドームシティの一角にある「ジオポリス」は、15日に終日立ち入り禁止となった。

「ジオポリス」では、15日にヒーローショーが2公演行われる予定だったが、これらは全て中止されたという。

16日以降の対応については、現在のところまだ決定していない。

カンタはこう思う

地下一階で事故は起こったということで、換気が不十分であったことが考えられる。しかし、一酸化炭素を出すような設備がそんなところにあったのだろうか…。工事を行っていたようなので、そのあたりにも原因があるのかもしれない。

東京ドームシティの一角にある「ジオポリス」で行われる予定だったヒーローショーが中止になったということだが、楽しみにしていた子供たちにとっては残念だっただろう。

ただ、ヒーローショーが行われている最中に今回のような事故が起こっていたら、パニックになっていた可能性もある。そうならなくてよかった。

参考資料:
・『工事作業員7人が一酸化炭素中毒か 東京ドームシティ』、朝日新聞デジタル、2018年9月15日、https://www.asahi.com/articles/ASL9H45H1L9HUTIL00M.html

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