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自民党 中川俊直政務官 不倫を認め辞任 「週刊新潮」の不倫・ストーカー疑惑のツイッター予告が引き金か|自民党の時事ニュース

2017年4月18日、政府は、自民党の中川俊直経済産業政務官が辞任し、後任に同党の大串正樹衆院議員を任命する人事を発表した。

中川氏は自身のフェイスブックで「一部週刊誌に掲載される予定の記事をめぐり、経済産業大臣政務官の辞表を提出いたしました」と明かした。

「週間新潮」のツイッター予告

中川氏がフェイスブックで発言した文言「一部週刊誌に掲載される予定の記事をめぐり」を考えれば、「週間新潮」のツイッターの内容も真実味を帯びてくる。

中川氏は何をしたか

あくまで中川氏が自身のフェイスブックで告白していることだけを見れば、「家族がありながら、会社員時代からの知り合いの女性に好意を抱き、その方を深く傷つけてしまい、誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです」とあるので、やはり不倫をした(もしくはしようと試みた)ことは事実であるようだ。

また、上述のツイッターで「ストーカー登録」について言及しているが、それは中川氏が告白する「その方を深く傷つけてしまい」という部分に該当するのだろうか。

まあ、今のご時世、女性側が男性側を貶める手段はいくらでもあるし、「ストーカー登録」自体がどのような経緯でなされていたのか詳細がはっきりしないと何とも言えない。

しかし、結婚している身で相手に入れ込んだことは事実であるようだ。

自分の立場を考えて行動したらいいのに、と月並みなことを考えるが、「愛は盲目」という言葉もある。もしこれが罠もしくは美人局に似た状況であったなら、中川氏はうかつであったとしかいえない。


あのスキャンダルの裏側――「週刊新潮」が報じた事件戦後史

 

中川俊直(なかがわ としなお)氏とは

中川氏は、1970年生まれで現在46歳。祖父は元衆議院議員の中川俊思(しゅんじ)で、父親も衆議院議員の中川秀直。「俊直」の名前は、この祖父と父親の名前から一字ずつもらったのだろうか。

日本大学卒業後、テレビ東京に入社。政治記者として総理官邸、自民党、野党キャップの取材を担当したこともあるという。

テレビ東京を退社した後、父秀直の秘書として13年間務めたという。

 


カテゴリ: 自民党

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