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民家の床下に不発弾発見 付近の住民に対して避難要請も…

2017年6月26日、岐阜県警可児署は、岐阜県可児市土田の住宅の床下から不発弾が見つかったと発表した。

付近の約10世帯に避難を呼び掛けたものの、危険性は低いとして間もなく避難要請を解除したという。

不発弾は、長さ約40センチで直径約10センチだという。また、約30年前の新聞紙に包まれていたようだ。

この住宅に住む58歳の男性が24日に軒下を修理するために床下をのぞいた時に発見したという。

不発弾の画像を確認した陸上自衛隊から「爆発の危険性は低い」との回答があったようだ。陸上自衛隊が処分するという。

カンタはこう思う

いくら「爆発の危険性は低い」とはいえ、爆発物の上で生活していたと思うとぞっとするだろうね。

約30年前の新聞紙に包まれていたということで、誰かが不発弾を発見して新聞紙に包んで隠していた可能性が高い。

どういう目的で隠し持っていたのか定かではないが、はた迷惑な埋蔵物である。

参考資料:
・『軒下修理で発見…民家床下から不発弾 岐阜・可児、30年前の新聞紙に包まれ』、産経WEST、2017年6月26日、http://www.sankei.com/west/news/170626/wst1706260062-n1.html

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