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Genesis の Sample Child Theme で「日付」や「著者名」、「Filed Under」や「Tagged With」を消す方法

人気テーマ「Genesis」のサンプル(Sample)子テーマにおいて、日付(Date)や著者名(By …)などの情報は、Entry Meta と呼ばれるようだ。

また、記事の下に表示される「Filed Under(カテゴリ名)」や「Tagged With(タグ)」も、Entry Meta に含まれる。

ということは、これらの情報を表示させたくない場合は、Entry Meta を表示させないようにすれば良いことになる。

方法はいくつかあるが、今回は「スタイルシート」を変更する方法をご紹介しよう。

スタイルシートの変更

まず、ワードプレスのメニューの「外観」から「テーマの編集」を選択する。

テーマの編集で、Genesis の Sample 子テーマを選択し、「スタイルシート」を開く。

そこで、Entry Meta の項目を探し、下記赤文字の部分を付け足す。


/* Entry Meta
——————————————— */

p.entry-meta {
font-size: 16px;
font-size: 1.6rem;
margin-bottom: 0;
}

.entry-header .entry-meta {
display: none;
margin-bottom: 20px;
}

.entry-footer .entry-meta {
display: none;
border-top: 1px solid #eee;
padding-top: 20px;
}


これでオッケーだ。

ちなみに、「.entry-header .entry-meta」は、タイトル下の「日付」や「著者名」の部分、そして「.entry-footer .entry-meta」は、記事下の「Filed Under」などの情報の部分を含む。

もし変更しても、実際のブログでの表示に変わりがない場合は、キャッシュが残っている場合があるので、キャッシュをクリアして表示してみたら良いだろう。

 


カテゴリ: WordPress

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